スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

Welcome to Cognitive Design Laboratory

最近の投稿

日本基礎心理学会で専門研究員と大学院生がポスター発表を行いました【マクドと共同】

  大会名:日本基礎心理学会第41回大会 大会日程:2022年12月2日~12月4日 会場:千葉大学西千葉キャンパスけやき会館 大会URL: https://www.jps2022.com/ 発表日時:2022年12月3日13:00~15:00 発表タイトル:一緒にならぶとおいしそうに見える:チキンマックナゲット®における チアリーダー効果の検討 発表者:西田勇樹1),江口更紗1),櫻井美穂1),田中優衣2),和田有史1)     (1)立命館大学,2)日本マクドナルド株式会社) *本研究は2021年度立命館大学食マネジメント学部卒業研究の結果に実験分析を加えたものです。研究実施に当たり日本フードサービス協会の助成を受けました。

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」のページを更新しました

 第二回セミナーの報告を追加しました。 https://www.cogdesignlab.jp/p/blog-page_11.html 主催:全日本・食学会 × 立命館大学食総合研究センター × 立命館大学食マネジメント学会 わが国の飲食店は「新たな調理技術やサービス」を次々と開発して人々に「感動」を与え、世界に誇る日本の食文化を発展させ続けています。そうした技術やサービスは他店に伝播し、さらに多くの消費者にそのベネフィットが享受されている一方で、革新的な調理技術やサービスを編み出した「主役」というべき人々には、権威としても利益としても、その功績が還元されにくいのが現状です。 本イベントでは、前回よりもより具体的に知財に関わる実体験の話題提供を飲食店経営者に行っていただき、弁理士による専門的整理とそれ以外の展開の可能性の提示し、その後ディスカッションで未来の食の知財の在り方に対する夢、というようなところを展開していきます。 日時:2022年11月4日(金) 14:00-16:00 SCHEDULE 14:00:開会挨拶 立命館大学食マネジメント学部 教授 和田 有史 14:05:企画趣旨と話題提供 立命館大学食マネジメント学部 教授:早川 貴 14:15:話題提供1 格之進経営幹部も知らない!?肉おじさんの格之進極秘知財戦略大公開!! 株式会社門崎(屋号:格之進)代表取締役 肉おじさん 千葉 祐士 14:35:話題提供2 鈴廣かまぼこの知財事例のご紹介 鈴廣かまぼこ株式会社 新規事業担当 鈴木ケビン健介 14:55:話題提供3 食の信用と知財の関係 全日本食学会副理事長 / 人形町今半代表取締役副社長 高岡 哲郎 15:20:知財の解説と整理 坂本IP国際特許事務所代表弁理士 坂本 寛 15:40:ディスカッション:今後の知財化の夢 15:50:まとめ -グラフィックレコーディング- グラフィックレコーダー 守隨 佑果 15:55:閉会挨拶

Multisensory Research (IF=2.286)に論文が掲載されました

 [タイトル] Odor-Induced Taste Enhancement Is Specific to Naturally Occurring Temporal Order and the Respiration Phase [著  者]Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuko Kusakabe and Yuji Wada [責任著者]Yuji Wada  [受理日時] 2022年7月30日 [雑誌名] Multisensory Research (IF=2.286) [巻号頁] 35, 537-554 [doi] 10.1163/22134808-bja10080 [URL] https://brill.com/view/journals/msr/aop/article-10.1163-22134808-bja10080/article-10.1163-22134808-bja10080.xml [要  旨]Interaction between odor and taste information creates flavor perception. There are many possible determinants of the interaction between odor and taste, one of which may be the somatic sensations associated with breathing. We assumed that a smell stimulus accompanied by inhaling or exhaling enhances taste intensity if the order is congruent with natural drinking. To present an olfactory stimulus from the identical location during inhalation and exhalation, we blocked the gap between the tube presenting the olfact

味以外のおいしさの科学 が出版されました

 タイトル: 味以外のおいしさの科学 ~見た目・色・温度・重さ・イメージ、容器・パッケージ、食器、調理器具による感覚変化~ 発刊日:2022年11月 定 価:本体42,000円+税 頁 数:496頁 発行所:(株)エヌ・ティー・エス ISBN:978-4-86043-802-9 C3058 監修者:山野 善正(一般社団法人 おいしさの科学研究所) 第1編:食品の見た目とおいしさ 第2編:食環境とおいしさ 第3編:調理環境とおいしさ 担当章:視覚と食品の状態評価(和田有史/松原和也:p.3-10)

消費者行動研究に論文が掲載されました

 著者:田村 昌彦, 稲津 康弘, 野中 朋美, 江渡 浩一郎, 堀口 逸子, 天野 祥吾, 松原 和也, 和田 有史 論文タイトル: 世代や思考様式が食品および添加物の知識獲得に与える影響の検討 雑誌名:消費者行動研究 巻号頁:28(1-2), 1-26 出版年:2022年 要旨:本研究では食に関する知識を測定する尺度を作成し、世代と思考様式が食に関する知識の獲得に与える影響を測定した。調査1では一般消費者を対象に調査を行い、4種類の尺度(食品・安全性、食品・一般、添加物・安全性、添加物・一般)を項目反応理論にのっとり、作成した。同時にCRT(Cognitive Reflection Test: Frederick 2005)を用い、調査対象者の二重過程理論にのっとる思考様式を測定した。その結果、直感的な思考様式の人より、熟考型の思考様式の人の方が、作成した4種類の尺度のスコアが高くなることが示された。調査2では、作成した尺度を中学生、および、高校生に実施し、一般消費者とのスコアを比較した。その結果、中学生や高校生は一般消費者よりもこれらの知識が少ないことが示されたが、知識によってその傾向は異なった。このことから、一般消費者における食に関する知識の獲得は、尺度が示す種類によって時期的に異なり、添加物・安全性に関する知識の獲得が最も遅いことが示唆された。 DOI: https://doi.org/10.11194/acs.202203.003

電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会で大学院生が口頭発表を行います。

 発表学会・研究会:電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 研究会日時:2022年12月22日~23日 研究会URL: こちら 発表日時:2022年12月22日:13:30~14:00 発表タイトル:食品画像の背景色が食品ジェンダーステレオタイプに与える影響 発表者:櫻井美穂(立命館大)・木村 敦(日大)・和田有史(立命館大)