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電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会で大学院生が発表しました。

  発表学会・研究会:電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 研究会日時:2022年12月22日~23日 研究会URL: こちら 発表日時:2022年12月22日:13:30~14:00 発表タイトル:食品画像の背景色が食品ジェンダーステレオタイプに与える影響 発表者:櫻井美穂(立命館大)・木村 敦(日大)・和田有史(立命館大)

shiRUtoに麺屋棣鄂知見社長との対談記事が掲載されました②

 掲載誌:shiRUto タイトル:麺屋×教授が教える『ご当地ラーメン基礎知識』② 京都ラーメンの最先端/通とプロのおすすめ店は? URL: https://shiruto.jp/culture/4593/

shiRUtoに麺屋棣鄂知見社長との対談記事が掲載されました①

 掲載誌:shiRUto タイトル:麺屋×教授が教える『ご当地ラーメン基礎知識』① 今さら聞けない麺の秘密 URL: https://shiruto.jp/culture/4572/

日本基礎心理学会で専門研究員と大学院生がポスター発表を行いました【マクドと共同】

  大会名:日本基礎心理学会第41回大会 大会日程:2022年12月2日~12月4日 会場:千葉大学西千葉キャンパスけやき会館 大会URL: https://www.jps2022.com/ 発表日時:2022年12月3日13:00~15:00 発表タイトル:一緒にならぶとおいしそうに見える:チキンマックナゲット®における チアリーダー効果の検討 発表者:西田勇樹1),江口更紗1),櫻井美穂1),田中優衣2),和田有史1)     (1)立命館大学,2)日本マクドナルド株式会社) *本研究は2021年度立命館大学食マネジメント学部卒業研究の結果に実験分析を加えたものです。研究実施に当たり日本フードサービス協会の助成を受けました。

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」のページを更新しました

 第二回セミナーの報告を追加しました。 https://www.cogdesignlab.jp/p/blog-page_11.html 主催:全日本・食学会 × 立命館大学食総合研究センター × 立命館大学食マネジメント学会 わが国の飲食店は「新たな調理技術やサービス」を次々と開発して人々に「感動」を与え、世界に誇る日本の食文化を発展させ続けています。そうした技術やサービスは他店に伝播し、さらに多くの消費者にそのベネフィットが享受されている一方で、革新的な調理技術やサービスを編み出した「主役」というべき人々には、権威としても利益としても、その功績が還元されにくいのが現状です。 本イベントでは、前回よりもより具体的に知財に関わる実体験の話題提供を飲食店経営者に行っていただき、弁理士による専門的整理とそれ以外の展開の可能性の提示し、その後ディスカッションで未来の食の知財の在り方に対する夢、というようなところを展開していきます。 日時:2022年11月4日(金) 14:00-16:00 SCHEDULE 14:00:開会挨拶 立命館大学食マネジメント学部 教授 和田 有史 14:05:企画趣旨と話題提供 立命館大学食マネジメント学部 教授:早川 貴 14:15:話題提供1 格之進経営幹部も知らない!?肉おじさんの格之進極秘知財戦略大公開!! 株式会社門崎(屋号:格之進)代表取締役 肉おじさん 千葉 祐士 14:35:話題提供2 鈴廣かまぼこの知財事例のご紹介 鈴廣かまぼこ株式会社 新規事業担当 鈴木ケビン健介 14:55:話題提供3 食の信用と知財の関係 全日本食学会副理事長 / 人形町今半代表取締役副社長 高岡 哲郎 15:20:知財の解説と整理 坂本IP国際特許事務所代表弁理士 坂本 寛 15:40:ディスカッション:今後の知財化の夢 15:50:まとめ -グラフィックレコーディング- グラフィックレコーダー 守隨 佑果 15:55:閉会挨拶

Multisensory Research (IF=2.286)に論文が掲載されました

 [タイトル] Odor-Induced Taste Enhancement Is Specific to Naturally Occurring Temporal Order and the Respiration Phase [著  者]Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuko Kusakabe and Yuji Wada [責任著者]Yuji Wada  [受理日時] 2022年7月30日 [雑誌名] Multisensory Research (IF=2.286) [巻号頁] 35, 537-554 [doi] 10.1163/22134808-bja10080 [URL] https://brill.com/view/journals/msr/aop/article-10.1163-22134808-bja10080/article-10.1163-22134808-bja10080.xml [要  旨]Interaction between odor and taste information creates flavor perception. There are many possible determinants of the interaction between odor and taste, one of which may be the somatic sensations associated with breathing. We assumed that a smell stimulus accompanied by inhaling or exhaling enhances taste intensity if the order is congruent with natural drinking. To present an olfactory stimulus from the identical location during inhalation and exhalation, we blocked the gap between the tube presenting the olfact

味以外のおいしさの科学 が出版されました

 タイトル: 味以外のおいしさの科学 ~見た目・色・温度・重さ・イメージ、容器・パッケージ、食器、調理器具による感覚変化~ 発刊日:2022年11月 定 価:本体42,000円+税 頁 数:496頁 発行所:(株)エヌ・ティー・エス ISBN:978-4-86043-802-9 C3058 監修者:山野 善正(一般社団法人 おいしさの科学研究所) 第1編:食品の見た目とおいしさ 第2編:食環境とおいしさ 第3編:調理環境とおいしさ 担当章:視覚と食品の状態評価(和田有史/松原和也:p.3-10)

消費者行動研究に論文が掲載されました

 著者:田村 昌彦, 稲津 康弘, 野中 朋美, 江渡 浩一郎, 堀口 逸子, 天野 祥吾, 松原 和也, 和田 有史 論文タイトル: 世代や思考様式が食品および添加物の知識獲得に与える影響の検討 雑誌名:消費者行動研究 巻号頁:28(1-2), 1-26 出版年:2022年 要旨:本研究では食に関する知識を測定する尺度を作成し、世代と思考様式が食に関する知識の獲得に与える影響を測定した。調査1では一般消費者を対象に調査を行い、4種類の尺度(食品・安全性、食品・一般、添加物・安全性、添加物・一般)を項目反応理論にのっとり、作成した。同時にCRT(Cognitive Reflection Test: Frederick 2005)を用い、調査対象者の二重過程理論にのっとる思考様式を測定した。その結果、直感的な思考様式の人より、熟考型の思考様式の人の方が、作成した4種類の尺度のスコアが高くなることが示された。調査2では、作成した尺度を中学生、および、高校生に実施し、一般消費者とのスコアを比較した。その結果、中学生や高校生は一般消費者よりもこれらの知識が少ないことが示されたが、知識によってその傾向は異なった。このことから、一般消費者における食に関する知識の獲得は、尺度が示す種類によって時期的に異なり、添加物・安全性に関する知識の獲得が最も遅いことが示唆された。 DOI: https://doi.org/10.11194/acs.202203.003

電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会で大学院生が口頭発表を行います。

 発表学会・研究会:電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 研究会日時:2022年12月22日~23日 研究会URL: こちら 発表日時:2022年12月22日:13:30~14:00 発表タイトル:食品画像の背景色が食品ジェンダーステレオタイプに与える影響 発表者:櫻井美穂(立命館大)・木村 敦(日大)・和田有史(立命館大)

日本基礎心理学会で専門研究員と大学院生がポスター発表を行います【マクドと共同】

大会名:日本基礎心理学会第41回大会 大会日程:2022年12月2日~12月4日 会場:千葉大学西千葉キャンパスけやき会館 大会URL: https://www.jps2022.com/ 発表日時:2022年12月3日13:00~15:00 発表タイトル:一緒にならぶとおいしそうに見える:チキンマックナゲット®における チアリーダー効果の検討 発表者:西田勇樹1),江口更紗1),櫻井美穂1),田中優衣2),和田有史1)     (1)立命館大学,2)日本マクドナルド株式会社) *本研究は2021年度立命館大学食マネジメント学部卒業研究の結果に実験分析を加えたものです。研究実施に当たり日本フードサービス協会の助成を受けました。

日本官能評価学会2022年大会で専門研究員と大学院生が口頭発表を行います【マクドと共同】

学会大会名: 日本官能評価学会2022年大会 発表日時:2022年11月20日17:15 大会URL: https://www.jsse.net/taikai/gaiyou.html 発表タイトル:食品の多様性が見た目のおいしさと感性満腹感に与える影響: チキンマックナゲット®を用いた検討 発表者:西田勇樹1),江口更紗1),櫻井美穂1),田中優衣2),和田有史1)     (1)立命館大学,2)日本マクドナルド株式会社) *本研究は2021年度立命館大学食マネジメント学部卒業研究の結果に実験分析を加えたものです。研究実施に当たり日本フードサービス協会の助成を受けました。

Patissier パティシエ Vol.3に食と視覚の関係についての概説と冨田シェフとの対談が掲載されました

 雑誌名:Patissier パティシエ Vol.3 発行年月日:2022年10月24日 出版社:柴田書店 ISBN:978-4-388-80916-5 出版社HP より 《特集》視覚からのアプローチ 菓子をデザインする 菓子業界で注目される実力シェフの菓子づくりへの熱い思いや、こだわりの菓子の詳細なレシピをポイント満載でご紹介する製菓専門誌「パティシエ」の第3弾。 今号の特集テーマは「視覚」。立命館大学の和田有史教授とともに、視覚による効果と見た目の重要性について探るほか、食べ手の心を掴む魅力的で印象的なデザインにもこだわる人気シェフの美しい生菓子をレシピ付きでご紹介します。また、華やかなパフェやデザートにも注目。温度差や幅広いテクスチャーの表現、ライブ感など、テイクアウトの生菓子とは異なる魅力に迫ります。さらに、フランス定番菓子のフォレ・ノワールのレシピ、有名シェフがパティシエ人生を語る物語なども掲載。第3号も、プロに限らず、お菓子好きも楽しめる情報満載の1冊に仕上がりました。 ●立命館大学・和田有史教授と探る、視覚心理の世界 視覚と味覚の関係性とは? 立命館大学 和田有史教授 [対談]認知心理学から探る 視覚で印象を操る菓子のデザイン 立命館大学 和田有史教授 ×「パティスリー カルチェ・ラタン」冨田大介

パナソニック社で見学会と合同ワークショップを行いました。

 和田ゼミ3回生・4回生はパナソニックアプライアンス社を訪問し、見学会とワークショップを行いました。 ご準備いただいたパナソニックの皆様、心より感謝申し上げます。

第2回オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」を開催します!

第2回オンラインセミナー 食の感動を知財化できるか 主催:全日本・食学会 × 立命館大学食総合研究センター × 立命館大学食マネジメント学会 わが国の飲食店は「新たな調理技術やサービス」を次々と開発して人々に「感動」を与え、世界に誇る日本の食文化を発展させ続けています。そうした技術やサービスは他店に伝播し、さらに多くの消費者にそのベネフィットが享受されている一方で、革新的な調理技術やサービスを編み出した「主役」というべき人々には、権威としても利益としても、その功績が還元されにくいのが現状です。 本イベントでは、前回よりもより具体的に知財に関わる実体験の話題提供を飲食店経営者に行っていただき、弁理士による専門的整理とそれ以外の展開の可能性の提示し、その後ディスカッションで未来の食の知財の在り方に対する夢、というようなところを展開していきます。 日時:2022年11月4日(金) 14:00-16:00 入場開始:13:50 参加費:無料 開催方法:Zoomウェビナー ※定員300名(先着順) ※オンライン開催となりますので視聴にはパソコン、スマートフォンなどの端末およびインターネット接続環境が必要となります。視聴にかかる通信費等は、視聴する方の負担となりますこと、何卒ご了承ください。 ※動画や写真の撮影、ZoomウェビナーのURLやIDなどの無断転載は禁止いたします。 参加お申し込みページは こちら SCHEDULE 14:00:開会挨拶 立命館大学食マネジメント学部 教授 和田 有史 14:05:企画趣旨と話題提供 立命館大学食マネジメント学部 教授:早川 貴 14:15:話題提供1 格之進経営幹部も知らない!?肉おじさんの格之進極秘知財戦略大公開!! 株式会社門崎(屋号:格之進)代表取締役 肉おじさん 千葉 祐士 14:35:話題提供2 鈴廣かまぼこの知財事例のご紹介 鈴廣かまぼこ株式会社 新規事業担当 鈴木ケビン健介 14:55:話題提供3 食の信用と知財の関係 全日本食学会副理事長 / 人形町今半代表取締役副社長 高岡 哲郎 15:15:休憩 15:20:知財の解説と整理 坂本IP国際特許事務所代表弁理士 坂本 寛 15:40:ディスカッション:今後の知財化の夢 15:50:まとめ -グラフィックレコーディング- グラフィックレコーダー 守隨 佑果 15:55:

PLOS ONEに論文が掲載されました

 著者:Sana Inoue*, Junji Watanabe, Yuji Wada* *責任著 論文タイトル:Subjective health awareness and sensory ability of taste and olfaction: A case study of a health promotion class for older people 雑誌名:PLOS ONE (IF=3.73) 巻号頁:17(10): e0275093 出版年月:2022年10月 要旨:The quality of the dietary habits of older adults is important for increasing healthy life expectancy. As with other physical senses, the senses of taste and olfaction change with age. In contrast to physical sensations that can be visibly compared with those of other people, taste and olfaction are personal sensations, making it challenging to infer associated changes. This study investigated the characteristics of taste and olfaction in healthy older adults and compared them with those of young adults. In the taste assessment, threshold values were measured using the whole-mouth method with a diagnostic assay kit (Tastedisc). The olfactory assessment measured the overall identification ability using a card-type olfactory identification test

日本視覚学会でポスター発表を行いました。

  学会名:日本視覚学会 2022年夏季大会 開催日:2022年9月5日(月)〜9月7日(水) 会 場:金沢大学 角間キャンパス人間社会第1講義棟 発表日: 2022年9月6日(火) 発表タイトル:「狭小な傍中心同名性暗点におけるフィリングインの異方性に関する事例研究」 発表者:松本知久1,北岡明佳2,篠田博之3,松原和也4,和田有史4 (立命館大学グローバル・イノベーション研究機構1, 立命館大学総合心理学部2,立命 大学情報理工学部3,立命館大学食マネジメント学部4) 大会URL:  https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/vsj2022s/index.html

日本心理学会第86回大会でポスター発表を行いました。

大会名:日本心理学会第86回大会 会場:日本大学文理学部 ハイブリッド 日程:2022年9月8日~11日  2PM-002-PC 発表タイトル:フランス人および日本人学生における食品の「健康さ」と「おいしさ」の潜在連合 これら二つの次元と自己申告された食行動との関係 発表者:山中祥子・佐藤広英・和田有史・Stephanie CHAMBARON・Sophie NICKLAUS

日本応用心理学会第88回大会で特別セミナーを行います

学会大会名: 日本応用心理学会第88回大会 大会日程:2022年9月17日~18日 会場:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス) タイトル:心理学の「食」への展開と応用 会場: 60 周年記念館 1F 記念ホール セミナー日時:2022年9月18日14:50~15:50 司会者:西崎友規子(京都工芸繊維大学) 話題提供者:和田有史(立命館大学)

電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会2022年9月研究会を開催します

電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 9月研究会は新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」と共催でZoomを用いて,オンラインで開催します。 日時:2022年 9月5日(月)13:30 - 15:20 プログラム: https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=d2feacb1e1aa9381dd80698a2dbad80ce126c01659d091f4ae8ed7d9ceb47f37&tgid=IEICE-HIP 参加を希望される方は下記のURLから登録をお願いします。登録後,研究会参加に関する情報の確認メールが届きます。 https://ken.ieice.org/ken/form/partform.php?tgs_regid=d2feacb1e1aa9381dd80698a2dbad80ce126c01659d091f4ae8ed7d9ceb47f37 *登録された情報は,どのような方が参加されるかを把握するために使用され,それ以外の目的では使用されません。正確な情報を記入してください。 *配信内容を録画/録音して悪用されることは発表者にとって脅威となります。発表者の心配を低減するために情報を収集します。ご理解ください。

びわこもりやまフルーツランドで和田ゼミ生らがメニュー開発と販売を行いました

期間:2022年8月  指導: フロリスト・コロナ   びわこもりやまフルーツランド

Multisensory Researchに受理された論文が早期公開されました!

 [受理日時] 2022年7月30日 [雑誌名] Multisensory Research (IF=2.286) [タイトル] Odor-Induced Taste Enhancement Is Specific to Naturally Occurring Temporal Order and the Respiration Phase [著  者]Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuko Kusakabe and Yuji Wada [責任著者]Yuji Wada [doi] 10.1163/22134808-bja10080 [URL]  https://brill.com/view/journals/msr/aop/article-10.1163-22134808-bja10080/article-10.1163-22134808-bja10080.xml [要  旨]Interaction between odor and taste information creates flavor perception. There are many possible determinants of the interaction between odor and taste, one of which may be the somatic sensations associated with breathing. We assumed that a smell stimulus accompanied by inhaling or exhaling enhances taste intensity if the order is congruent with natural drinking. To present an olfactory stimulus from the identical location during inhalation and exhalation, we blocked the gap between the tube presenting the olfactory stimulus and t

ヴィルヒリオ・マルティネスシェフとの対談記事が公開されました。

 [媒体名]  shiRUto [タイトル]  【対談】レストランに研究機関!? ペルー発の「高度別メニュー」が新しい美食のスタイルになりうる理由とは? Virgilio Martinez(ヴィルヒリオ・マルティネス) 2009 年ペルー・リマに「Centra(セントラル)」をオープンし、2015 年に世界のベストレストラン50で第4位、2022年には第2位に。2018年には、ペルーのクスコの⾼地、インカのモライ遺跡のすぐ横に海抜3500mのエコシステムを体験できるレストラン兼研究所「MIL(ミル)」をオープン。ペルーの多様な⽣態系を研究するために、妹のマレーナとともに設⽴したNGO「Mater Iniciativa(マテル・イニシアティバ)」では、さまざまな分野の研究者とともに、ペルー全⼟を調査している。 和田有史(ワダユウジ) 日本大学大学院 文学研究科博士後期課程修了。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構上級研究員等を経て、2017年4月より立命館大学教授。2022年には東京大学上級客員研究員。専門は実験心理学。博士(心理学)。専門官能評価士。 【取材・文/浅井直子】 URL: https://shiruto.jp/life/4267/

日本視覚学会2022年夏季大会で発表します

学会名:日本視覚学会 2022年夏季大会 開催日:2022年9月5日(月)〜9月7日(水) 会 場:金沢大学 角間キャンパス人間社会第1講義棟 発表タイトル:「狭小な傍中心同名性暗点におけるフィリングインの異方性に関する事例研究」 発表者:松本知久1,北岡明佳2,篠田博之3,松原和也4,和田有史4 (立命館大学グローバル・イノベーション研究機構1, 立命館大学総合心理学部2,立命 大学情報理工学部3,立命館大学食マネジメント学部4) 大会URL:  https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/vsj2022s/index.html

消費者行動研究に出版される論文が早期公開されました

[受理日時] 2021-03-25 [雑誌名]  消費者行動研究 [タイトル] 世代や思考様式が食品および添加物の知識獲得に与える影響の検討 [著  者] 田村昌彦・稲津康弘・野中朋美・江渡浩一郎・堀口逸子・天野祥吾・松原和也・和田有史 [公開URL] https://www.jstage.jst.go.jp/article/acs/advpub/0/advpub_202203.003/_article/-char/ja/ 本研究は 内閣府食品安全委員会 の委託プロジェクト「平成31~令和2年度及び令和3年度食品健康影響評価技術研究:認知心理学を応用した中学生・高校生を対象とした食品安全に関わる理解促進プログラム(教材)の開発」(研究代表者:和田有史)の一部として行いました。

Multisensory Researchに論文が受理されました!

   [受理日時] 2022年3月11日 [雑誌名] Multisensory Research (IF=2.286) [タイトル] Odor-Induced Taste Enhancement Is Specific to Naturally Occurring Temporal Order and the Respiration Phase [著  者]Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuko Kusakabe and Yuji Wada [責任著者]Yuji Wada [要  旨]Interaction between odor and taste information creates flavor perception. There are many possible determinants of the interaction between odor and taste, one of which may be the somatic sensations associated with breathing. We assumed that a smell stimulus accompanied by inhaling or exhaling enhances taste intensity if the order is congruent with natural drinking. To present an olfactory stimulus from the identical location during inhalation and exhalation, we blocked the gap between the tube presenting the olfactory stimulus and the nostril. Participants breathed and ingested the solution according to the instructions on the screen and evaluated the solution’s taste intensity.

和田ゼミ3期生の統計トレーニングと2期生の卒研ブーストを実施しました。

統計トレーニング 人間科学に必須の統計の基礎と統計ソフトウェアの基本的な使い方を3時限×3日間の集中的な実習を通して身につけることを目指して行う和田ゼミ恒例イベント。 卒研ブースト 夏休み以降に本格稼働する4回生の卒研実験・調査のための予備実験等を院生、研究員、同級生、下級生が協力して行う和田ゼミ恒例イベント。  実施期間:7月27日~28日

カゴメとの共同研究についてのプレスリリース

タイトル:学童期の野菜の好き嫌いを左右する 乳幼児期の保育環境や体験の一端を明らかに カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡 本社:愛知県名古屋市)は、「野菜を好きになる保育園ベジ・キッズ®(以下ベジ・キッズ®)」を設立し、0-2歳児を対象に「野菜を好きになる」体験を志向したカリキュラムと環境を提供しています。今回、子供を持つ母親を対象とした調査により、乳幼児期の家庭や保育園等における環境や経験が、学童期における野菜の好き嫌いに影響を与える可能性があることが示唆されました。本研究は、立命館大学食マネジメント学部(滋賀県草津市)和田有史教授を中心とする研究グループと当社経営企画室および自然健康研究部との共同研究であり、第30回日本健康教育学会学術大会(2022年7月23-24日、獨協医科大学)で発表いたします。  プレスリリースのページは こちら

大日本農会 食用タンパク質研究会でトークしました

 開催日時:令和4年7月21日(木)10:00-12:00 開催場所:公益社団法人大日本農会会議室(ハイブリッド) 話題提供者:立命館大学 和田有史 講演タイトル:消費者の新食品の受容とリスク認識 大日本農会 とは:公益社団法人大日本農会は、農業の発展と農村の振興を目的として明治14年(1881年)4月5日に設立されたわが国で最も古い歴史を持つ団体。

Ritsumeikan Advanced Research Academy (RARA) にアソシエイトフェローとして参画

  Ritsumeikan Advanced Research Academy (RARA) にアソシエイトフェローとして参画 RARA(立命館先進研究アカデミー)とは、立命館大学の先導的・先進的研究拠点の形成に向けてリーダーシップを発揮することが期待される中核研究者の集まり(アカデミー)のことです。RARAを基盤にする研究者(RARAフェロー)は、本大学の核となり、他の研究者を巻き込み、先進研究を構想・企画・牽引することを目指します。 RARAには、RARAフェロー同士の融合や他大学・他研究機関との連携を通じて、新たな価値を生み出す先進的な学際研究拠点の創成に結びつける役割を担う狙いもあります。互いに異分野の研究を理解し、それらを融合した新たな研究分野、学際領域を創造することで、世界と伍する先進研究拠点の早期実現を目指します。 RARAフェローは、多様な研究者を繋ぐNodes(結合点)となり、その研究力をもって先例にとらわれず、本学の未来を切り開く先進的研究者です。RARAフェローへのステップアップに向け実績を積み重ねる研究者を対象にした「RARAアソシエイトフェロー」、次世代の研究者として活躍が期待される博士課程学生を対象にした「RARA学生フェロー」を加えた多層的な研究者支援を行っています。 立命館先進研究アカデミーHP 和田紹介ページ

第十期會津熱中塾でトークを行います

日時:7月9日(土)13:00~16:30     場所:スペース白虎町       会津若松市白虎町217 ハガネレジデンス6F  和田 有史 立命館大学教授  「アート・アニメ・食を楽しむ脳のマジック」  大竹 惠子 色鉛筆画家  「色鉛筆で重ねる色と想い」

「食」により「人と社会と地球」の健康を創造するためのバイオ技術研究会の動画が公開されました

 「食」により「人と社会と地球」の健康を創造するためのバイオ技術研究会(仮称)設立準備勉強会 第5回「食文化・心理・倫理」からフードテックを考える(2022年6月17日開催) •       石川 伸一氏「 フードテックと食文化〜食の進化論〜 」 •       和田 有史氏「 フードテックにつながる認知デザイン 」 •       太田 和彦氏「 フードテックと食農倫理学 」  •      「 総合討論 」 https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_02/5_9.php

ゼミ活動のページを公開しました

 和田ゼミでは3回生・4回生・院生が合同でゼミを行い、文献輪読、ディスカッション・外部研究者のトーク、錯覚ワークショップ、統計トレーニング、すき焼き試食会、学内外研究期間との共同研究などを行っています。 ゼミ活動のページは こちら

Transactions of the Virtual Reality Society of Japanに論文が掲載されました

[受理日時] 2021年9月6日 [雑誌名] Transactions of the Virtual Reality Society of Japan [出版年] 2022 [巻号頁] 27 (1) 109-119 [タイトル] A new technique to synchronize breathing with aroma presentation via the nostril [著  者] Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura and Yuji Wada [doi]  https://doi.org/10.18974/tvrsj.27.1_109 [J-Stage]  https://www.jstage.jst.go.jp/article/tvrsj/27/1/27_109/_article/-char/ja/ 本研究は科研費基盤研究(A)「 おいしさを形成する多感覚統合の解明」(研究代表者:和田有史)の一部として行いました。

東大・産総研・農研機構の研究室訪問

大学院生らが下記の研究施設を訪問し、見学・ディスカッション・研究ミーティングを行いました(2022年3月)。  訪問先:   東京大学工学部  システム工学研究室   産業技術総合研究所  身体情報研究グループ 農研機構食品研究部門 バイオ素材開発グループ 分析評価グループ 健康・感覚機能グループ

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」のダイジェストページを公開しました

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」のダイジェストページは こちら 。

第30回日本健康教育学会学術大会で発表します

学会名:第30回日本健康教育学会学術大会(2022) 開催日:2022年7月23日~24日 会 場:獨協医科大学 壬生キャンパス 発表日時:2022年7月23日17:00-18:00 タイトル: 「乳幼 児期の環境と学童期の野菜の好き嫌いとの関連 ~「野菜を好きになる保育園ベジ・キッズ®」を 参照とした環境要因の検証~」 発表者: 米沢 祐大* ・大亀 友華 * ・飛石 希 * ・鉄野 夢 ** ・櫻井 美穂 ** ・鈴木 重德 * ・和田 有史 ** *カゴメ株式会社 **立命館大学 大会HP

食科学研究に2報の研究論文が掲載されました!

食科学研究7巻に2報の研究論文が掲載されました。  井上紗奈・渡邊淳司・ 和田有史 * (2022). 食生活の充実へ向けた食のDXアプローチ, 食科学研究, 7, 331-339. 松本知久・石川倭士・天野祥吾・加藤謙一・渡邊淳司・ 和田有史 * (2022). コロナ禍における弁当無償提供が医療者に与えた多面的影響, 食科学研究, 7, 341-353.

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」を開催します

オンラインセミナー 「食の感動を知財化できるか」 主催者:全日本・食学会×立命館大学食総合研究センター×食マネジメント学会 日時:2022年5月27日(金) 14:00-16:00 (入場開始13:50) 参加費:無料 開催方法:オンライン(Zoom) 開催趣旨:わが国の飲食店は「新たな調理技術やサービス」を次々と開発して人々に「感動」を与え、世界に誇る日本の食文化を発展させ続けています。そうした技術やサービスは他店に伝播し、さらに多くの消費者にそのベネフィットが享受されている一方で、革新的な調理技術やサービスを編み出した「主役」というべき人々には、権威としても利益としても、その功績が還元されにくいのが現状です。 本イベントでは、こうした状況をブレークスルーするため、技術やサービスの権利化やマネタイズに関わりの深い「知財」について、「知財とはなにか?」からスタートして、「飲食店での感動とはどのようなものなのか?」、「食の感動を知財化するにはどんな方法が考えられるのか?」と論点・疑問を深堀りしながら、弁理士、心理学者、情報科学者、飲食店が知恵を寄せ合って議論します。 申し込みは イベントページ からお願いします。

Transactions of the Virtual Reality Society of Japanに論文が受理されました!

 [受理日時] 2021年9月6日 [雑誌名] Transactions of the Virtual Reality Society of Japan [タイトル] A new technique to synchronize breathing with aroma presentation via the nostril [著  者]Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura and Yuji Wada 本研究は科研費基盤研究(A)「 おいしさを形成する多感覚統合の解明」(研究代表者:和田有史)の一部として行いました。

「食」により「人と社会と地球」の健康を創造するためのバイオ技術研究会(仮称)設立準備勉強会に登壇

 「食」により「人と社会と地球」の健康を創造するためのバイオ技術研究会(仮称)設立準備勉強会 第5回 「食文化・心理・倫理」からフードテックを考える 開催日時 2022年6月17日(金) 14:00~16:30 定員 Zoom配信(定員200名) 主催 (一財)バイオインダストリー協会 協賛 (公社)日本生物工学会(予定) 後援 (公社)日本農芸化学会(予定) プログラム 14:05~14:45 フードテックと食文化〜食の進化論〜 石川 伸一 氏(宮城大学 食産業学群 フードマネジメント学類 教授) 14:45~15:25 フードテックにつながる認知デザイン 和田 有史 氏(立命館大学 食マネジメント学部 食マネジメント学科 教授) 15:25 ~16:05 フードテックと食農倫理学 太田 和彦 氏(南山大学 総合政策学部・総合政策学科 准教授) 16:05~16:30 総合討論 Zoom参加お申し込みフォーム

電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会@沖縄産業支援センターで大学院生が発表します

学会名:電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 開催日:2022年5月15日~16日 会 場:沖縄産業支援センター・オンライン 発表日時:2022年5月15日10:05-10:25 タイトル:SD法を用いた食品画像に対する「かわいい」感情の心理的要因の検討 発表者:小川菜桜・和田有史(立命館大学大学院) 当日スケジュール

消費者行動研究に論文が採択されました

[受理日時] 2021-03-25 [雑誌名]  消費者行動研究 [タイトル] 世代や思考様式が食品および添加物の知識獲得に与える影響の検討 [著  者] 田村昌彦・稲津康弘・野中朋美・江渡浩一郎・堀口逸子・天野祥吾・松原和也・和田有史 本研究は 内閣府食品安全委員会 の委託プロジェクト「平成31~令和2年度及び令和3年度食品健康影響評価技術研究:認知心理学を応用した中学生・高校生を対象とした食品安全に関わる理解促進プログラム(教材)の開発」(研究代表者:和田有史)の一部として行いました。

日本食品工学会フォーラム2022@FOOMA JAPAN2022でトークします

FOOMA JAPAN 2022 で開催される 日本食品工学会フォーラム2022 において麺屋棣鄂の知見社長と関西のラーメンの進化についてトークをします。 「ラーメン店と製麺所の二人三脚でラーメンを進化させる ―京都ラーメン×麺屋棣鄂の歩み―」 テーマ:進化する麺 その科学とテクノロジー 日時:2022年6月7日 10:00~16:10 会場:東京ビッグサイト会議棟6階 605・606セミナー会場 申込ページは こちら * 完全事前登録制 10:00〜10:05:開会挨拶 10:05~11:05:麺の科学 山田 昌治:工学院大学 先進工学部 客員研究員 / 山田フードサイエンスコンサルティング 代表 11:05~12:00:即席めんの現状とこれからの課題 杉山 久:Live-Leaf(リブリーフ)代表 13:00~13:10:午後の部 挨拶 13:10~14:05:麺・パスタを考える 入江 謙太朗:(株)日清製粉グループ本社 R&D・品質保証本部 研究推進部 部長補佐 14:05~15:00:冷凍うどんの科学と技術 喜田 直孝:テーブルマーク(株)執行役員 製造本部長 15:10~16:05:ラーメン店と製麺所の二人三脚でラーメンを進化させる ―京都ラーメン×麺屋棣鄂の歩み― 知見 芳典: 麺屋棣鄂 代表 和田 有史:立命館大学 食マネジメント学部 教授 16:05~16:10: 閉会挨拶