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日本視覚学会 2024年冬季大会で口頭発表を行います

大会名:日本視覚学会2024年冬季大会 開催期間:2024年1月17日〜19日 会場:工学院大学 新宿キャンパス 大会URL:  https://sites.google.com/view/vsj2024shinjuku/home 発表者:竹林 ひかり, 和田 有史(立命館大学) 発表タイトル:聴覚手がかりは固視状態の非優位眼情報処理をモデュレートするか? 発表セッション:口頭発表1 2024-01-17 15:30 〜 16:15

RARAと立命館中学校の連携企画「中学生に語る研究の魅力」に登壇しました

期日:2023年12月19日 場所:立命館中学校 講演タイトル: おいしさの文法 :食から探る環境・身体・心のダイナミクス イベントレポートページ: https://rara.ritsumei.ac.jp/updates/3854/

和田・筒井研合同ゼミにおいて元農水省畜産部長原田英男先生の講義をいただきました

講演タイトル:BSE顛末記 講演者:原田英男先生(畜産環境整備機構副理事長、元農林水産省畜産部長) 日時:2023年12月13日(和田研・筒井研合同ゼミ)

フードテックによる製品開発支援事業セミナーに登壇します

フードテックによる製品開発支援事業セミナー  香りと味の相互作用 講演者 講演1:小早川 達、講演2:和田 有史 講演内容 【講演1】 「味」とはなんですか?~味への認知科学からのアプローチと応用~ 講師:小早川 達 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門 身体情報研究グループ 上級主任研究員 「味」の知覚・認知は食において大きな役割を果たしているが「味」が「味覚」と等価ではないことは意外と知られていない。本講演では「味」における味覚・嗅覚の関係を心理物理的な手法、脳機能計測の結果を元に論ずる。また最近携わっている口腔内のフレーバーリリースの見える化、ビッグデータを用いての日本人の嗅覚マップなどの話題も取り上げたいと思う。 【講演2】 食における五感の相互作用とその拡張 講師:和田 有史 立命館大学 食マネジメント学部 認知デザイン研究室 教授 現在の認知科学は、我々の認識が複数の感覚情報が統合されて形成されることを支持している。まず、その基本的な概念を紹介し、味嗅覚を中心として食における感覚間相互作用のあり様、そしてそれを拡張する情報技術や新食品開発にどのように認知科学が貢献していくかを議論する。 開催日時 2024年1月25日(木)13:30~15:40 参加費 無料 申込締切 2024年1月18日(木)17:00 主催 (地独)東京都立産業技術研究センター 食品技術センター 会場 ZOOMウェビナー 主催者URL:  https://foodtech.iri-tokyo.jp/seminar/seminar_20240125/?fbclid=IwAR1T_JwLrwuW5hgs9IzAcx3bmCKxRNIufzNrgnqJ6TbITa2sFNc8WjgHvQk

日本基礎心理学会と1件の口頭発表と5件のポスター発表を行いました

  日本基礎心理学会第42回大会 開催日:2023 年 12 月 1 日(金)~12 月 3 日(日) 会場:豊橋技術科学大学 大会HP: https://sites.google.com/view/jps2023/ プログラムURL:  https://drive.google.com/file/d/1cs4AOOXb6VYm9G7Tf-lbi_74odO68XNx/view?usp=sharing 12 月1日(月) 12:30⁻17:30 若手オーラルセッション 局所方位統合の効率性 竹林ひかり 12 月2日(土) 13:00-15:00 発表1:P1-14 多次元尺度構成法による味質と絵文字・形の対応関係の検討 西田 勇樹・川原 由理奈・松原 和也・西山 未央・大澤 想・浅川 香・和田 有史 *三菱電機と共同・3期生参画 発表2:P1-32 カテゴリ不一致な匂いの提示が食味に与える影響 〇川村 美帆・見崎 己太朗・西田 勇樹・大野 雅貴・鳴海 拓志・小早川 達・和田 有史 *東京大・産総研と共同・2期生参画 発表3:P1-07 聴覚手がかりによる非優位眼情報の促進効果 〇竹林 ひかり・和田 有史 12 月 3 日(日) 13:30-15:30 発表4:P2-15 確率共鳴による食具越しの触覚の促進 〇石川 倭士 立命館大学・吉田 成朗・鳴海 拓志・和田 有史 *東京大学・オムロンと共同 発表5:P2-27 共同行為に即した二者でのアバタ操作と運動成績との関係―融合身体を用いた検討― 〇森田 磨里絵・藤原 侑史・中村 哲朗・郷原 皓彦・松室 美紀・柴田 史久・木村 朝子・北川 智利 立命館大学

和田ゼミにおいてゼンショーの永井元先生の特別講演を行いました

日時:2023年11月22日13:00~16:10 会場:立命館大学BKCコモンラウンジ 講師:永井元先生 ゼンショー中央研究所所長 経歴: 1988 サントリー(株)入社 1988−1997 サントリー基礎研究所 1993−1994 Monell Chemical Senses Center (USA) 客員研究員 1998−2000 サントリー食品研究所 2000−2003 サントリー商品開発研究所 2004−2008 Cerebos Pacific Limited R&D(シンガポール) VP R&D 2009−2012 サントリーホールディングス R&D企画部 部長 2013−2014 サントリーグローバルイノベーションセンター(株) 主席研究員 2014~ (株)ゼンショーホールディングス 入社 グループマーチャンダイジング本部マーケティングリサーチ部長 ゼンショー中央技術研究所長 要旨: サントリー時代から分子生物学から心理行動科学・神経科学の観点からおいしさにアプローチ。伊右衛門、DAKARAなど数々のヒット商品開発に携わってきた。ゼンショーに異動してからも精力的に研究活動を展開、日本一位、世界五位の飲食企業の発展に寄与している。ゼンショー中央研究所では文系・理系の枠組みを打ち破った研究を志向しており、心理学などの人間・社会科学の視点から食を研究できる大学卒、修士、博士人材を求めている。

日本官能評価学会誌に2022年大会の発表賞抄録が掲載されました

西田勇樹,江口更紗,櫻井美穂,田中優衣,和田有史 (2023).  食品の多様性が見た目のおいしさと感性満腹感に与える影響: チキンマックナゲット®を用いた検討, 日本官能評価学会誌, 27 (2), 111-113.    日本官能評価学会2022年大会優秀発表賞 受賞者:西田勇樹1),江口更紗1),櫻井美穂1),田中優衣2),和田有史1) 1)立命館大学,2)日本マクドナルド株式会社 受賞対象発表タイトル: 食品の多様性が見た目のおいしさと感性満腹感に与える影響: チキンマックナゲット®を用いた検討 大会URL: https://www.jsse.net/taikai/gaiyou.html *本研究は2021年度立命館大学食マネジメント学部卒業研究の結果に実験分析を加えたものです。研究実施に当たり日本フードサービス協会、 科研費基盤研究(A)「 おいしさを形成する多感覚統合の解明」(研究代表者:和田有史)の助成を受けました。

「いえめし手帖」を公開しました

家庭調理の記録ページ「いえめし手帖」を公開しました。  https://www.cogdesignlab.jp/p/blog-page_84.html

日本基礎心理学会で5件のポスター発表を行います

日本基礎心理学会第42回大会 開催日:2023 年 12 月 1 日(金)~12 月 3 日(日) 会場:豊橋技術科学大学 大会HP: https://sites.google.com/view/jps2023/ プログラムURL: https://drive.google.com/file/d/1cs4AOOXb6VYm9G7Tf-lbi_74odO68XNx/view?usp=sharing 12 月 2 日(土) 13:00-15:00 発表1:P1-14 多次元尺度構成法による味質と絵文字・形の対応関係の検討 西田 勇樹・川原 由理奈・松原 和也・西山 未央・大澤 想・浅川 香・和田 有史 *三菱電機と共同・3期生参画 発表2:P1-32 カテゴリ不一致な匂いの提示が食味に与える影響 〇川村 美帆・見崎 己太朗・西田 勇樹・大野 雅貴・鳴海 拓志・小早川 達・和田 有史 *東京大・産総研と共同・2期生参画 発表3:P1-07 聴覚手がかりによる非優位眼情報の促進効果 〇竹林 ひかり・和田 有史 12 月 3 日(日) 13:30-15:30 発表4:P2-15 確率共鳴による食具越しの触覚の促進 〇石川 倭士 立命館大学・吉田 成朗・鳴海 拓志・和田 有史 *東京大学・オムロンと共同 発表5:P2-27 共同行為に即した二者でのアバタ操作と運動成績との関係―融合身体を用いた検討― 〇森田 磨里絵・藤原 侑史・中村 哲朗・郷原 皓彦・松室 美紀・柴田 史久・木村 朝子・北川 智利 立命館大学

日本官能評価学会2023年大会で2件のポスター発表を行います。

日本官能評価学会2023年大会 メインテーマ:「感覚生理と官能評価」  日時:2023年11月26日(日)(ポスターセッション:9:30~11:30)  会場:東京農業大学 世田谷キャンパス横井講堂 大会HP:  https://www.jsse.net/taikai/index.html 大会スケジュール: https://www.jsse.net/taikai/data/jsse2023_program.pdf 発表1 タイトル:「動物性食品らしさ」に寄与する風味と満足感へのアプローチ 発表者:富 研一1, 西田勇樹2, 平垣内一子1, 櫻井美穂2, 石川倭士2, 齋藤 努1,  佐藤亮太郎1, 和田有史2 (1不二製油株式会社, 2立命館大学) *本研究には大学院一期生・二期生が参画しています。 発表2 タイトル:絵文字と形で食味を伝える 発表者:西田勇樹1, 吉田奈央1, 松原和也1, 西山未央2, 大澤 想2, 浅川 香2, 和田有史1 (1立命館大学, 2三菱電機株式会社) *本研究には学部2期生が参画しています。

バスク・カリナリ・センター(BCC)との情報交換会を行いました

  バスク・カリナリ・センター/立命館大学食マネジメント学部情報交換会 Meetup -BCC and GMRU-  Basque Culinary Center (BCC) College of Gastronomy Management, Ritsumeikan Univ. (GMRU) 主催:立命館大学食マネジメント学部 期日:2023年10月20日 場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス 報告ページ: https://www.cogdesignlab.jp/p/meetup-bcc-and-gmru-oct-20th-2023.html 開催の目的: 関西は琵琶湖や御食国 (若狭・志摩・淡路) を含む巨大なテロワールといえる。この地域は京都を核として古代より日本の歴史の中心であった。琵琶湖に位置する立命館大学食マネジメント学部 (GMRU) は、日本初のガストロノミーを冠した研究教育機関である。GMRUが、食をめぐる社会的問題に挑むBCCをお招きし、情報交換を行い、親交を深めることは非常に重要である。GMRUとその協力機関である不二製油、琵琶湖ホテル、京都府と共に、関西のフードイノベーションエコロジーを紹介し、BCCとの相互理解と連携を深めるためのディスカッションを行う。 スケジュール: 13:00-13:30 :BCC members arrive at BKC 13:30-14:30 :Greetings over lunch at Pizza Kitchen Studio 14:30-16:30:Presentation and Tours: 16:30:Closing Remarks

FM COCOLO「物見遊山」にゲストとして出演します

●放送局名 FM COCOLO ●番組名   物見遊山 ●出演      門上武司 / 和田有史 教授 (立命館大学食マネジメント学部) ●放送予定日時とテーマ 10/21(土) おいしい脳を解剖する 10/28(土)   ラーメン お肉 お寿司 それぞれの魅力  両日23:30~00:00 https://cocolo.jp/site/pickup_detail/2437

2023年日本官能評価学会初級ワークショップで講義しました

  2023年 官能評価ワークショップ(初級ワークショップ) 概要:一般社団法人日本官能評価学会主催による企画です。官能評価の実践経験の浅い、これから本格的に取り組もうとする研究・技術者の方を主な対象として、官能評価の基礎を学ぶ機会です。講義では当該分野のトップ研究者が官能評価の基礎を解説。実験では、受講者の方々自らが味覚・嗅覚・視覚についてそれぞれの感覚の体験を通して、感覚測定手法や測定上の注意点などを習得する。 日時:2023年10月7日(土) 場所:オンライン形式(Zoom) プログラム 09:55~10:00:ガイダンス 10:00~10:40:官能評価の基本 飯田文子(日本女子大学) 10:45~11:25:実験のやり方では何が大切か 和田有史(立命館大学) 11:30~12:10:評価手法・尺度の考え方 井上裕光(千葉県立保健医療大学) 13:00~13:05:オンライン実習についての説明 13:05~14:00:自分の感覚を測ってみよう 視覚 増田知尋(文教大学) 14:05~15:00:自分の感覚を測ってみよう 味覚 笠松千夏(お茶の水女子大学) 15:05~16:00:自分の感覚を測ってみよう 嗅覚 大森雄一郎(長谷川香料株式会社) 16:00~16:05:ラップアップ

「匂い物質提示装置」の特許を取得しました

 特許番号:7343161号 発明の名称:匂い物質提示装置 特許権者:学校法人立命館 発明者:和田有史・天野祥吾・鳴海拓志・小林正佳・小早川達 出願番号:特願2019-165854 出願日:令和1年9月12日 登録日:令和5年9月4日 概要:一方の鼻孔にパッキンをしてふさぎ、その中心を通したカニューレから香気成分を呼吸に連動させて提示する装置。吸気とともに匂い物質を提示する場合は前鼻腔嗅覚、呼気とともに提示する場合は疑似的に後鼻腔嗅覚を提示できることが期待される。 関連研究: Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuko Kusakabe, Yuji Wada* (2022).  Odor-Induced Taste Enhancement Is Specific to Naturally Occurring Temporal Order and the Respiration Phase , Multisensory Research, 35, 537-554. Shogo Amano, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Masayoshi Kobayashi, Masahiko Tamura, Yuji Wada* (2022). A new technique to synchronize breathing with aroma presentation via the nostril , Transactions of the Virtual Reality Society of Japan, 27 (1), 109-119. 角谷雄哉・鳴海拓志・小早川達・河合崇行・日下部裕子・國枝里美・和田有史* (2019). 呼吸と連動した醤油の匂い提示による塩味増強効果 , 日本バーチャルリアリティ学会論文誌 24(1), 77-82. Yuya Kakutani, Takuji Narumi, Tatsu Kobayakawa, Takayuki Kawai, Yuko Kusakabe, Satomi Kunieda, Yuji Wada*, (2017), Taste of breath: the

日本心理学会第87回大会でポスター発表とシンポジウムを行いました

  大  会: 日本心理学会第87回大会 開催日程:2023年9月15日~17日 場  所:神戸国際会議場・神戸国際展示場・ハイブリッド シンポジウム [SS-033] 呼吸と認知 2023年9月17日(日) 09:00 〜 11:00 企画代表者(Representative Organizer):本間 元康1 話題提供者(Speaker):本間 元康1、政岡 ゆり1、和田 有史2、水原 啓太3,4 司会者(Chair):本間 元康1 (1. 昭和大学、2. 立命館大学、3. 大阪大学、4. 日本学術振興会) ポスター [2A-045-PH] 動物性および植物性食品の喫食による満足感の検討 *西田 勇樹1、櫻井 美穂1、石川 倭士1、富 研一2、平垣内 一子2、齋藤 努2、佐藤 亮太郎2、和田 有史1 (1. 立命館大学、2. 不二製油株式会社)

みんなの脳世界~ニューロダイバーシティ展2023~に出展しました

 イベント名: ちょっと先のおもしろい未来 -CHANGE TOMORROW- 展示名: みんなの脳世界~ニューロダイバーシティ展2023~ 開催日:9月17日(日) 13:00~18:00、9月18日(月祝) 11:00~18:00     *和田研は18日のみ出展 場所:東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 東京都港区海岸1-7-1ウォーターズ竹芝 東京都港区海岸1-10-30 入場料:無料 *プレスリリースページは こちら 主催: B Lab 出展メンバー:西田(PD)・川村(D1)・山﨑(B3)・和田 (PI) 要旨: 甘い形と苦い形 ー風味の視覚化ー Does the Form look Sweet or Bitter? -Flavor Visualization- 味覚や視覚は全く違う感覚ですが、私たちは食べ物の風味にも視覚的な形態にも共通の印象を感じることがあります。その印象を通じて、味嗅覚で感じる食品の印象を抽象的な形で表現できるし、感じ取ることもできます。しかし、同じ食品でも全く違う味になってしまったら、印象も変わってしまうのでしょうか?実際に体験してみましょう! Gastation and vision are completely different senses, whereas we can feel a common impression both in flavor and visual form. If this is the case, visual form can express flavor by medium of impression. BTW, if the identical food tastes completely different, does that change our impressions of the food? Let's try it! プロジェクトメンバー: 浅田 一憲(株式会社ハウディ 取締役会長/ViXion株式会社 取締役会長) 安藤 良一(超人スポーツプロジェクト ディレクター/AXEREAL株式会社 代表取締役社長/情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授) 石戸 奈々子(B Lab 所長/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授) 伊藤 穰一(千葉工業大学 学長/

心理学評論に論文が掲載されました。

著者:和田有史・高橋拓児・門上武司・石田雅芳 出版年:2023 タイトル:食の心理学と芸術としての食 雑誌:心理学評論, 66 (1), 50-60. 特集:アートと心理学 (編集:高橋康介・和田有史・北川智利・蘆田 宏) 巻号頁:66 (1), 50-60. 心理学評論URL: http://www.sjpr.jp/ 要旨:心理学はかねてより芸術と食に深くかかわってきたが,芸術としての食については未踏の領域である。その理由はそもそも食が芸術とみなされてこなかったことにある。近年,ガストロフィジックスとして食についての多感覚知覚研究がシェフや消費者に知られるようになり,ファインダイニングのシェフの創作活動にも影響を与えるようになった。多感覚知覚であることをはじめとして,食と他の芸術との共通点が見出されつつある。それらの共通点についてはこれまでの食の心理学でも検討されてきており,VRや新しい食体験の創造に心理学は貢献しつつある。その一方,美食についての心理学的研究については今後方法論も含めて検討する必要がある。その手がかりとして,本稿では料理人と食ジャーナリスト,心理学者の美食についての対談を掲載する。 Abstract: Psychology has long been deeply intertwined with the arts and with food, but food itself as art remains unexplored. One important reason for this oversight is that food has never been regarded as art. Recent experimental research on the multisensory perception of food, which is known as gastrophysics, has begun to attract the attention of chefs and consumers and to influence creativity in fine dining. Furthermore, food shares common factors, including multisensory experiences,

第29回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で連名のポスター発表しました

発表者:木村敦, 山口浩平, 和田有史, 松田結花子, 相ヶ瀬雅之, 小林奈津美, 玉木香菜, 玉木一弘 発表年月:2023年9月3日 タイトル:食堂の絵画は高齢者の食事摂取量に影響を及ぼすか?  発表学会:第29回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 発表番号: P3-03 会場:パシフィコ横浜ノース

専門研究員の募集

募集の背景 ⽴命館⼤学は、2030年代にグローバル社会で通⽤する新たな社会共⽣価値を提起する次世代研究⼤学の確⽴を⽬指しています。その一環として立命館大学認知デザイン研究室では、食を中心とした認知科学研究を推進し、人文科学・社会科学・心理学を中心とした人間の心と食の関りにフォーカスする世界的にもユニークな食研究の拠点の創設を目指している。 そこで、公的研究課題や企業との共同研究を行い、認知科学研究を積極的に促進する。 https://rara.ritsumei.ac.jp/ 仕事内容・職務内容  知覚・認知を中心に科研費課題や企業との連携など幅広い活動に関わります。実験・調査の立案,実施,データ解析,学会発表,論文執筆等を行います。学内外の研究者、ゼミ生・大学院生と協力して研究活動を実施し、ラボの運営のサポートも行います。  新しい研究分野への挑戦や、社会との連携に意欲を持った方を歓迎します。 配属部署 BKC社系研究機構 種職 研究員・ポスドク相当 研究分野 人文・社会 - 実験心理学・情報通信 - 知能情報学 給与 年額年俸は3,240,000円~3,960,000円です。業務経験、および研究実績などを勘案し、本学規定の等級に基づき決定します。 年度途中で雇用するときの年額本俸は、年額本俸の月支給額に雇用期間の月数を乗じた額とします。ただし、月途中で雇用するときの当該月については、日割で支給します。 勤務時間 就業時間 : 09:00-17:30 休憩時間 : 11:30-12:30 休日 : 日曜日および土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する日、年末年始12月28日から1月5日まで、創立記念日(5月19日)、その他の臨時休業日 時間外勤務、その他説明 : 専門業務型裁量労働制を適用します*。 上記に示した就業日や勤務時間等を基本とし、専門研究員の裁量で決定することができます。ただし、研究会実施等の休日の業務が発生した場合には出勤する必要があります(代休を取ることができます)。深夜勤務および休日出勤は原則認めません。 *「専門業務型裁量労働制(労働基準法38条の3にもとづく制度) 業務の性質上、業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に労働者の裁量に委ねる必要がある業務を定め、その業務に就いた場合、あらかじめ定めた時間(本学では7.5時間)働いたとみなす制度。

共著論文がClinical Interventions in Agingに掲載されました

論文タイトル:Exploring whether weight-related cues affect food intake in older adults with dementia 著者:Atsushi Kimura, Kohei Yamaguchi, Haruka Tohara, Yusuke Sato, Naoko Sawada, Yasuhide Nakagawa, Yukako Matsuda, Motoharu Inoue, Yuji Wada, Kazuhiro Tamaki 掲載誌: Clinical Interventions in Aging  (IF=3.8) 掲載年: 2023 巻号頁:18, 1453-1461. DOI: https://doi.org/10.2147/CIA.S417254 要旨:Purpose: Past research has shown that exposure to the image of a slim person reduces food consumption among young adults. However, it remains unknown whether this paradigm could be adapted and applied to increase food intake among older adults with dementia by exposing them to the image of a higher-weight person to mitigate weight loss and malnutrition. The present study explored whether weight-related visual cues affect the amount of food consumed by older adults with dementia. Participants and Methods: In the experiment, twenty-one elderly people with dementia living in a nursing home were visually exposed to one of four

2023年 官能評価ワークショップで講義します

2023年 官能評価ワークショップ(初級ワークショップ) 概要:一般社団法人日本官能評価学会主催による企画です。官能評価の実践経験の浅い、これから本格的に取り組もうとする研究・技術者の方を主な対象として、官能評価の基礎を学ぶ機会です。講義では当該分野のトップ研究者が官能評価の基礎を解説。実験では、受講者の方々自らが味覚・嗅覚・視覚についてそれぞれの感覚の体験を通して、感覚測定手法や測定上の注意点などを習得する。 日時:2023年10月7日(土) 場所:オンライン形式(Zoom) 定員:50名限定(定員になりましたら締め切らせていただきます) プログラム(予定) 09:55~10:00:ガイダンス 10:00~10:40:官能評価の基本 飯田文子(日本女子大学) 10:45~11:25:実験のやり方では何が大切か 和田有史(立命館大学) 11:30~12:10:評価手法・尺度の考え方 井上裕光(千葉県立保健医療大学) 13:00~13:05:オンライン実習についての説明 13:05~14:00:自分の感覚を測ってみよう 視覚 増田知尋(文教大学) 14:05~15:00:自分の感覚を測ってみよう 味覚 笠松千夏(お茶の水女子大学) 15:05~16:00:自分の感覚を測ってみよう 嗅覚 大森雄一郎(長谷川香料株式会社) 16:00~16:05:ラップアップ 申し込みサイト: https://www.jsse.net/event/wshop/

日本基礎心理学会 若手研究者特別委員会 オーラルセッション10周年記念企画に登壇

企画タイトル:日本基礎心理学会若手研究者特別委員会オーラルセッション10周年記念企画「若手オーラルセッションを振り返る」 日本基礎心理学会若手研究者特別委員会では,日本基礎心理学会に所属する若手研究者の皆さまに,口頭発表を行う機会を持っていただくと同時に同世代の優れた研究に接する機会を設けることを目的として,2014年から学会大会と連動する形でオーラルセッション(若手オーラルセッション)を催しております。2023年度に節目となる10周年を迎えるため,若手オーラルセッションを振り返る機会を持ちたいと考えました。 本企画では,まず若手オーラルセッションの立ち上げに関わられた当時の若手研究者特別委員会の先生方より,立ち上げの経緯や趣旨について座談会形式でお話をいただきます。その後,第1回から第3回セッションにおいて「The Young Psychonomic Scientist of the Year」を受賞された先生方より,当時およびその後の研究活動,キャリア形成等についてお話をいただきます。オンラインでの開催を予定しております。 日時:2023年9月1日(金)13時半〜14時半 開催形式:Zoomによるオンライン形式 以下のURLよりご参加ください。 https://sophia-ac-jp.zoom.us/j/91723998704 ミーティングID: 917 2399 8704,パスコード: 165435 -※事前登録は必要ありませんが,当日参加される際の表示名を「氏名(所属)」としていただくようお願いいたします。お名前がわからない場合には,入室をお断りさせていただく場合がございます。 プログラムおよび登壇者: 1. 若手オーラルセッションの立ち上げに関する振り返り 田谷 修一郎 先生(慶應義塾大学) 四本 裕子 先生(東京大学) 和田 有史 先生(立命館大学) 2.「The Young Psychonomic Scientist of the Year」受賞者による講演 浅野 倫子 先生(東京大学) 寺尾 将彦 先生(山口大学) 林 大輔 先生(日本たばこ産業) 3.今年度および来年度以降のオーラルセッションの展開について 日高 聡太(若手研究者特別委員会 委員長) これまでの委員会の活動等。 https://sites.google.com/view/jp

第6回先端研クロストーク「持続可能な食糧」と「肉肉カンファレンス in 先端研」の動画が公開されました

第6回先端研クロストーク「持続可能な食糧」と「肉肉カンファレンス in 先端研」 【プログラム】 第1部「持続可能な食糧」 登壇者:原田 英男氏 (元農林水産省畜産部長・一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長) 吉富 愛望アビガイル客員研究員(先端研) 和田 有史教授(立命館大学) ホスト:稲見 昌彦副所長(先端研教授) 第2部「肉肉カンファレンス in 先端研」 登壇者:千葉 祐士氏(「格之進」株式会社門崎 代表取締役) 武藤 俊一氏(出張BBQマスター、BBQ610"バーベキュームトー"オーナー) ホスト:稲見 昌彦副所長 【概要】 先端研の研究者を中心にゲストを交え、さまざまな分野のプロフェッショナルたちが専門の観点から、多様なテーマについて語り合い、異分野融合の面白さや難しさ、ふと湧いた疑問、好奇心をぶつけ合う、先端研クロストークの第6回目のテーマは「肉」です。ホストの稲見昌彦副所長と登壇者たちが、「肉」ひいては「食糧」の現在から未来までを語り尽くします。 動画:  https://youtu.be/T1-AuUJUOYI HP:  https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0211_00257.html

第14回多感覚研究会@吉賀町を開催します

第14回多感覚研究会 多感覚研究会とは? 分散しがちな異なる感覚を研究する人々が集まる機会を作ることで、知見の共有、議論と連携の促進、多感覚研究の活性化を目指します。視覚・聴覚・体性感覚・味覚・嗅覚・内受容感覚などの一つ以上の感覚が関わる現象、身体運動と感覚の相互作用、様々な共感覚、感覚代行など幅広い分野からの発表をお待ちしております。 日時:2023年11月3日(金)〜5日(日) 場所:島根県鹿足郡吉賀町 研究会会場:吉賀町立六日市中学校体育館 宿泊施設・・・むいかいち温泉ゆ・ら・ら ※ 研究会で宿泊施設(最大50人)を確保していますので、原則としてこちらに宿泊をお願いします。なお宿泊は相部屋となります。 開催形態など:原則として2泊3日の合宿形式での参加をお願いいたします。宿泊は「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」で相部屋形式となります。部屋の手配、割り当ては研究会にて行います。 *岩国錦帯橋空港(羽田空港便)・JR新岩国駅(山陽新幹線)と会場の間に無料送迎バスを手配する予定です。詳しくは交通案内をご覧ください。 滞在費(合宿形式で参加の方) 有職者(学振DCおよびそれに類する助成を受けているものを含む)・・・20,000円〜30,000円(2泊5食) 上記の有職者に該当しない方・・・12,000円〜18,000円(2泊5食) *部分参加を希望される方はご相談ください。 *申込後のキャンセルについてはキャンセル料を頂く場合があります。 *原則として合宿形式での参加をお願いしていますが、近隣都市にご自身で宿を手配して参加して頂くことも可能です。 スケジュール(暫定) 11月3日(金):17:30〜 レセプション 11月4日(土) 六日市中学校:多感覚研究会 チュートリアル講演・一般発表 11月5日(日)六日市中学校:錯覚の大展覧会 参加申し込みページは こちら 発表申し込みページは こちら 第14回多感覚研究会世話人会 金山範明 (産業技術総合研究所,広島大学) 北川智利 (立命館大学,吉賀心理学研究所) 坂本修一 (東北大学) 高木幸子 (常磐大学) 高橋康介 (立命館大学) 田中章浩 (東京女子大学) 寺本渉 (熊本大学) 鳴海拓志 (東京大学) 日高聡太 (上智大学) 藤崎和香 (日本女子大学) 山崎大暉 (立命館大学) 和田有史 (立命館大学)

ちょっと先のおもしろい未来 -CHANGE TOMORROW-に出展します

イベント名: ちょっと先のおもしろい未来 -CHANGE TOMORROW- 展示名: みんなの脳世界~ニューロダイバーシティ展2023~ 開催日:9月17日(日) 13:00~18:00、9月18日(月祝) 11:00~18:00     *和田研は18日のみ出展 場所:東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 東京都港区海岸1-7-1ウォーターズ竹芝 東京都港区海岸1-10-30 入場料:無料 *プレスリリースページは こちら 主催: B Lab プロジェクトメンバー: 浅田 一憲(株式会社ハウディ 取締役会長/ViXion株式会社 取締役会長) 安藤 良一(超人スポーツプロジェクト ディレクター/AXEREAL株式会社 代表取締役社長/情報経営イノベーション専門職大学 超客員教授) 石戸 奈々子(B Lab 所長/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授) 伊藤 穰一(千葉工業大学 学長/ニューロダイバーシティ株式会社 代表取締役) 稲見 昌彦(東京大学 総長特任補佐・先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授) 犬飼 佳吾(明治学院大学経済学部 准教授/科研費 学術変革領域研究(B) 「デジタル身体性経済学の創成」) 井庭 崇(慶應義塾大学総合政策学部 教授/政策・メディア研究科 研究科委員) 牛場 潤一(慶應義塾大学理工学部 教授/LIFESCAPES株式会社 代表取締役社長) 大武 美保子(国立研究開発法人理化学研究所 認知行動支援技術チーム チームリーダー/ムーンショット型研究開発事業目標3 プロジェクトマネージャー) 加藤 路瑛(株式会社クリスタルロード 感覚過敏研究所 代表取締役社長) 金井 良太(株式会社アラヤ CEO) 北澤 茂(国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター 研究センター長) 熊谷 誠慈(京都大学 人と社会の未来研究院 准教授/ムーンショット型研究開発事業目標9 プログラムディレクター) 熊谷 晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野 准教授) 山海 嘉之(筑波大学システム情報系 教授/CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長・CEO/内閣府第3期SIP「人協調型ロボティクス」プログラムディレクター) 田中 由浩(名古屋工業大学大学院ハプティクス研究室 教授/稲盛科学研究機

日本心理学会第87回大会でポスター発表とシンポジウムを行います

大  会: 日本心理学会第87回大会 開催日程:2023年9月15日~17日 場  所:神戸国際会議場・神戸国際展示場・ハイブリッド シンポジウム [SS-033] 呼吸と認知 2023年9月17日(日) 09:00 〜 11:00 企画代表者(Representative Organizer):本間 元康1 話題提供者(Speaker):本間 元康1、政岡 ゆり1、和田 有史2、水原 啓太3,4 司会者(Chair):本間 元康1 (1. 昭和大学、2. 立命館大学、3. 大阪大学、4. 日本学術振興会) ポスター [2A-045-PH] 動物性および植物性食品の喫食による満足感の検討 *西田 勇樹1、櫻井 美穂1、石川 倭士1、富 研一2、平垣内 一子2、齋藤 努2、佐藤 亮太郎2、和田 有史1 (1. 立命館大学、2. 不二製油株式会社)

VISIONに「狭小な傍中心同名性暗点におけるフィリングインの異方性に関する事例研究」が掲載されました

タイトル:狭小な傍中心同名性暗点におけるフィリングインの異方性に関する事例研究 著者:松本 知久, 北岡 明佳, 篠田 博之, 松原 和也, 和田 有史 掲載誌:VISION 巻号頁:35 (3), 114-119 査読なし(講演要旨) doi:  https://doi.org/10.24636/vision.35.3_114 J-stage:  https://www.jstage.jst.go.jp/article/vision/35/3/35_114/_article/-char/ja

京都リビングの勝負飯についての記事にコメントが掲載されました

 記事タイトル:これがわが家の勝負飯 ~ 料理に込められた思いを力に変えて 掲載日:2023年7月29日 記事URL: https://kyotoliving.co.jp/topics/53861.html 糖質摂取についての記述の補足:同じカロリーでも脂質が多い食事をとると疲れやすく、糖質をしっかりとった方が頭脳労働をしても血糖値の減少が緩やかで、集中力が持続するという意。 https://spoon.wacoal.jp/beauty/blog/bbeauty015/

立命館大学オープンキャンパスで模擬講義を行います。

模擬授業タイトル:「食を認知科学で掘り下げる」 開催日時:2023年8月6日11:25~12:05/13:55~14:35 開催場所:コラーニングハウスI 3階 C302 立命館大学オープンキャンパス 開催日時:2023年8月5日~6日

「お菓子の完成度を高める 香り・食感・デザイン」が出版されました

記事タイトル①:視覚を知る 監修:和田有史 ページ:156⁻157 記事タイトル②:認知心理学から探る、菓子のデザイン 対談:冨田大介・和田有史 書名: お菓子の完成度を高める 香り・食感・デザイン: レシピから探るパティシエ36人の思考力と表現力 ー嗅覚・触覚・視覚を考える 編集:Pâtissier編集部 出版社:柴田書店 出版年月日:2023年7月24日 生地やクリーム、ムースやジュレなど多彩なパーツから構成されるお菓子。そのおいしさは、味、香り、テクスチャー、見た目などさまざまな要素が絡み合ってつくられます。 五感に訴えるおいしさは、幸せな気持ちを呼び起こし、長く記憶に残る思い出になることもあるでしょう。本書では、五感のなかから嗅覚・触覚・視覚に着目。それぞれの分野で活躍する識者が、製菓における“香り”“食感”“見た目”の役割や効果などをわかりやすく解説するとともに、人気と実力を兼ね備えたパティシエ36人が、感覚に訴える印象的で味わい深い菓子づくりへの思いやこだわり、技術的な工夫を披露します。 また、アントルメとプチガトー計37品の詳しいレシピを収録。「香り」「テクスチャー」「デザイン」の3つのテーマに分け、プロセス写真とポイントを満載にして、それぞれのお菓子の魅力に迫ります。

第6回 東京大学先端研クロストークに登壇します。

第6回 先端研クロストーク 「持続可能な食糧」と「肉肉学会 in 先端研」 開催日時:2023年7月28日 16時 — 17時30分 開催場所:駒場地区,ハイブリッド 会場:駒場IIキャンパスENEOSホール(先端科学技術研究センター3号館南棟1階) 参加費:無料 申込方法:要事前申込 Peatix: https://peatix.com/event/3645240/view 登壇者: 原田 英男氏 (元農林水産省畜産部長・一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長・立命館大学客員教授) 吉富 愛望アビガイル客員研究員(先端研) 和田 有史教授(立命館大学) 千葉 祐士氏(「格之進」株式会社門崎 代表取締役) 武藤 俊一氏(出張BBQマスター、BBQ610"バーベキュームトー"オーナー) ホスト:稲見 昌彦副所長 URL: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0211_00257.html?fbclid=IwAR2cMFdwe0Y_O75g6o2lvUrOWFQis0FBrCDFpmz1P_ADQ4bU7aUW2ItlfcQ 概要: 先端研の研究者を中心にゲストを交え、さまざまな分野のプロフェッショナルたちが専門の観点から、多様なテーマについて語り合い、異分野融合の面白さや難しさ、ふと湧いた疑問、好奇心をぶつけ合う、先端研クロストークの第6回目のテーマは「肉」です。ホストの稲見昌彦副所長と登壇者たちが、「肉」ひいては「食糧」の現在から未来までを語り尽くします。

食科学研究にNTTとの共同研究についての論文が掲載されました

タイトル:調理振動の体験コンテンツ : 能動的・受動的振動の同時体験手法の検討 著者:駒﨑 掲1,井上 紗奈2,和田 有史3,渡邊 淳司1 日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所 人間総合科学大学 立命館大学 誌名:立命館食科学研究 巻頁:8, 57⁻62 発行年月日:2023年3月31日 査読なし pdf: https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=18759&file_id=22&file_no=1 要旨: これまでのVR や映画等の鑑賞型コンテンツにおいて、体の複数の部位に対し振動情報の提示を行い臨場感を高めるコンテンツが実現されてきた。しかし、それらの体験の多くは、受動的に振動を感じているだけか、能動的に振動デバイスを動かしてそのフィードバックを感じるもののいずれかであった。本研究では、調理コンテンツの振動の受動的な体験と、体験者自らがコンテンツに合わせてアクションを加える能動的な体験を同時に実現し、より主体的なコンテンツ体験を可能にした。具体的には、プロフェッショナルな料理人が調理をしている(食材を切っている)映像を見ながら、片方の手は受動的に振動を感じるようにまな板状の振動提示装置の上に手のひらを乗せ、もう一方の手は包丁を模した振動提示装置を握りながら動かし振動を感じる。この手法によって、プロフェッショナルな料理人の身体的リズムを共有し、卓越した技能を身近に体感することができる。

和田ゼミでサカエヤ店長楠本了平さんのトーク&試食セッションを開催しました。

トークタイトル:美味しいお肉をうみだす生産者⁻肉屋⁻消費者 ー肉の美味しさとは何かー 試食お肉:近江牛ロース2490g・ホルスタイン種骨付きサーロイン4790g・十勝若牛タン1本・愛農ナチュラルポーク骨付き肩ロース2270g