「おいしさと安全を引き出す技」
全日本・食学会 立命館TerroiRU共催
*一流の料理人と食品安全の専門家に学ぶ*
「おいしい料理をつくりたい」
「もっと調理技術を究めたい」
「おいしさと安全を、どう両立させる?」
そんな方に、ぜひ参加していただきたいシンポジウムです。
(★どなたでもご参加いただけます!)
11月1日(日)、大阪・西区の大阪ガス hu+g MUSEUMにて、
**「全日本・食学会 × 立命館大学 シンポジウム」**を開催します。
2026年11月1日(日)14:00~16:00
大阪ガス hu+g MUSEUM(ハグミュージアム)5階 ハグホール
参加費:3,000円(税込・試食代込み)
定員:80名(先着順)
【お申し込み】
メールにてお申し込みください。
プログラム
14:00~14:05 開会・企画趣旨
片山 城 心根/全日本・食学会副理事長
14:05~14:30 科学から学ぶ
食品安全を設計するための科学
森田 幸雄 愛知みずほ短期大学 生活学科 食物栄養専攻 特任教授
カンピロバクターを中心とした食品安全をめぐる基礎知識と、食品安全を高める考え方を解説します。
14:30~14:35 休憩・試食準備
14:35~15:00 京料理の技を味わう〈試食付き〉
調理で引き出すおいしさと安全
田中 良典 京料理 鳥米 代表取締役・六代目主人
鶏料理を長く提供してきた老舗料亭の立場から、素材を生かす調理と、鶏のおいしさを紹介します。
15:00~15:25 神戸北野ホテルの技を味わう〈試食付き〉
安全とおいしさを両立する火入れ
山口 浩 神戸北野ホテル オーナー/総支配人・総料理長
ホテルの厨房で求められる安全管理を土台に、温度と時間、食材を操り、おいしさを引き出す考え方と技術を紹介します。
15:25~15:30 休憩
15:30~16:00 ディスカッション
安全な火入れを、おいしさの技術へ
料理人の技と食品安全の科学を、実際の厨房でどのように結びつけるか。登壇者とともに、これからの料理と食中毒対策を考えます。
コメント
原田 英男 一般財団法人畜産環境整備機構/立命館大学 客員教授/一般社団法人全日本・食学会 理事
進行
和田 有史 立命館大学 食マネジメント学部 教授/一般社団法人全日本・食学会 理事
